ぽち、ずっと一緒だよ。

珍しく夜泣きをしたぽち。

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夜泣きは放っておくもの、こう信じていた私は
放っておきました。

それにしてもしつこい位の夜泣き。

ついに起きてぽちのケージを見るとビックリ!

下痢がひどく、うんちケージからも飛び出している。
吐いたものかうんちかわからないものが散乱して、
ぽちはグッタリしている。

ケージから出してやると、ずっとゲーゲーしてる。

あわてて病院へ行った。先生は

「症状を聞くと、”パルボ”でしょうねぇ。」

(パルボって何?)

先生はストレートに「仔犬がかかれば死ぬ病気です」と言ってのけた。

そして
「ペットショップに言って、ショップ指定の
 病院で診てもらったほうがいいですよ。
 病気が判明した時の保証もありますし。」とも言った。

正論だ。

ぽちは我が家に来てまだ一週間だけど
ぽちは、この世にこの子ひとりしかいない。
他の犬と交換、なんて考えたくもない。

それに、今苦しそうにしているぽちを
ショップに連絡して、病院に連絡して、移動して、診察して・・・・・・
そんなに待てない。

何か、すぐにでも治療をしてやってください!

私は、病院で涙が止まりませんでした。
先生も困りはてていた様子です。
もういい大人なんだし、平静を装おうと思うのですが
涙はあふれてきます。

ぽちを買った時から、私より先に
旅立ってしまうことは覚悟していましたが・・・。

これから色々な所につれていってあげよう、
ぽちが「おかあしゃんの子でよかった」と思えるよう
たくさんの思い出を作ろう、と思っていたこと。
自分で耳をかこうとして、こけてしまうかわいいしぐさ。

イロイロなことが走馬灯のように
頭を駆け巡ります。

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この記事は以前の日記サイトから移行したものです。




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